えびふり
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えびふり(@ebifurya_alpha)です。

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子育て中はつらいことがたくさんあります。「自分だけがこんなにつらい目にあっているのか」「いつまでこのつらさは続くのか」と思うかもしれませんが、周囲に目を向けると意外と同じような悩みやつらさを感じている父親がいるものです。

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今回は、仕事と子育ての両立をする父親が感じる「つらいこと」を5つ紹介し、対処方法をお話しします。

つらいことベスト5と対処方法

子どもと読書

ベスト5:母親との人気差

ある父親に実際に起きたエピソードです。幼稚園の父親参観で子どもたちが父親の歌を歌ってくれました。歌詞は「パパ、パパ、世界一のパパ」と父親を褒めてくれる内容でしたが、2番に差し掛かったとき変化が起きたのです。いつのまにか「ママ、ママ、世界一のママ」に置き換わり、子どもたちは感動のあまり泣きながら歌い続けたのです。会場にいた父親たちは「とほほ」という表情で子どもたちの歌を聞いていたとのことです。

母親と父親が同じように子育てにかかわったとしても、なぜか母親のほうが好かれることがあります。父親としては寂しい気持ちになります。

対処方法は母親と競争しないことです。子育てに勝ち負けはありません。そして子育てに見返りは求めてはいけません。例え子どもが好いてくれなかったとしても「嫌われていないならばよし」と思いましょう。しばしば子どもに「パパとママのどっちが好き」と質問する親がいますが、酷な質問です。子どもにとっては「酸素と水のどっちが好き」と聞かれているようなもので、どちらも必要で選ぶことはできないでしょう。

ベスト4:逃げ場がない

仕事と子育てをしっかり両立していると、会社と家を往復する生活になり「逃げ場がない」と感じることがあります。会社では上司と部下にはさまれて気が休まるときがありません。家に帰れば父親業が待っています。父親ではあるけれど、社員でも父親でもなく気を緩められる場所が欲しいと思うことはごく自然なことです。

対処方法は「サードスペースを持つこと」です。サードスペースとは、第三の居場所とも呼ばれます。「別宅をもつほど裕福じゃないよ」と思った人がいるかもしれません。サードスペースは、会社と家の間にある喫茶店や図書館でかまいません。誰かの目からか離れて気が抜ける時間をもてる場所ならばどこでもいいのです。サードスペースを持つことで、会社でも家でも頑張り続けなければならなかった状況から、間にクッションをはさめる状況にかわります。

ベスト3:漠然としたイライラ

イライラの原因はわからないけれど漠然としたイライラが続き「つらい」と感じる人もいます。

独身時代はひとりですべてを決めて好きなように物事を進めることができました。結婚してからは協調性が求められますが、相手は大人なため納得できるお互いの妥協点をみつけることができます。しかし、子どもが生まれると事態は一変します。小さな赤ちゃん一人に大の大人が24時間振り回されるのです。少し大きくなっても「右に行きたいときに左に行ってしまう」「徒歩10分のスーパーまで1時間かかった」という日々が始まります。会社という組織の中で生きてきた父親ほど子どもに向かって「みんな右に行っているよ」「きちんと歩きなさい」と周囲と歩調を合わせることを求めますが子どもはお構いなしです。そんな小さなイライラのつみ重ねが漠然としたイライラになっているのかもしれません。

対処方法は「すべてを自分で解決しようとしないこと」です。人間には得手不得手があります。イライラしていいことはありません。イライラせずにできることを積極的にやり、つらいと感じることは妻や周囲の人と手分けをすることです。

ベスト2:寝不足

生後1年までは眠れない日々が続くかもしれません。とくに赤ちゃんが生まれて数か月の寝不足は深刻です。寝不足は仕事と子育ての両立ができなくなるだけでなく、思わぬ事故につながります。早い対処が必要です。

対処方法は「睡眠時間の確保」です。これしかありません。仕事にも子育てにも積極的で生真面目な父親ほど「すべての子育ては母親と一緒にやらなければならない」と思いがちです。深夜に妻だけが起きてミルクをあげ、自分はグーグー寝ているなんてもってのほかと思うかもしれません。しかし、しっかりと役割分担をする方がお互いのためになることもあります。「今晩は母親が夜勤(夜の子育て担当)」と決めて、父親は朝まで眠る」と決めます。そして翌日は交代します。お互いが睡眠時間を確保できることで罪悪感なく睡眠時間を確保することができます。

ベスト1:自分の時間がない

仕事と子育ての両立をしていると「自分」を忘れてしまいます。本当は父親である以前に「自分」があるはずなのに、いつのまにか夫と父親の2つの顔になってしまうのです。「自分に戻れる時間が欲しい」「自分の時間がなくてつらい」と思うことはいい父親共通の悩みかもしれません。

対処方法は「自分の時間もつくり、妻の時間も確保する」です。「自分の時間がない」とつらい思いをしているのは父親だけではありません。母親も同じかそれ以上につらい思いをしているはずです。間違っても「俺、自分の時間が欲しい。もう限界だ」なんて一方的に訴えないようにしましょう。妻も母親としての責任があるからギリギリの線で踏ん張っているのです。「つらい」と思うときには休みが必要なサインです。父親も母親も子育てから少し離れて、それぞれが自分の時間を持てるように考えましょう。具体的には「祖父母や行政サービスに子どもを預けて自分の時間をつくる」です。

仕事と子育ての両立を楽しむために「今できること」をがんばろう!

仕事と子育ての両立は大変です。眠ることもできなければ自由な時間も居場所もなくなるかもしれません。それほど頑張っても肝心の子どもに「ママが好き」と言われたら身も蓋もありません。しかし、子育てのつらい時期は後から振り返ってみるとキラキラして見えるものです。毎日が充実していてかけがえのない時間であったことに気がつきます。とはいっても人間はできることしかできません。

多少のつらさや我慢があっても「今できること」を精一杯やった日々が父親としての自分を成長させます。

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