私
こんにちは!
えびふり(@ebifurya_alpha)です。

イクメンとは、顔がかっこいい男性「イケメン」から派生した言葉です。育児に積極的に参加する父親を意味しています。最近は共稼ぎ家庭も多く、多くの父親は「自分はイクメンだ」と思っているかもしれません。しかし意外と「自称イクメン」も多いのです。

今回は、自他ともに認める本当のイクメンになるためのポイントを3つお話しします。

本当のイクメンになる3つのポイント

父親 子育て

「やってあげている」ではなく率先して子育てをする

「父親は外で仕事、母親は家で子育て」という考えをもっている人はめっきり減りました。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしているパパ、出社前や帰宅時に子どもを保育園に送迎するパパは当たり前のように目にします。

しかし「イクメンになりたい」と思っている父親の中には「子育てに協力してあげている」や「こんなにやってあげている」というように「やってあげている感」をもっている人もいるのではないでしょうか。

例えばオムツを交換したとき、ママから「ありがとう」と言われたいと思っているならば「やってあげている感」をもっている人かもしれません。

「やってあげている感」をもっている人は、自分では子育てに積極的に取り組んでいるつもりでも心の奥底には「協力者」という意識があり、楽なことを無意識にみつけて行動している傾向があります。

本当のイクメンは「本当はやらなくてもいいことをやってあげている」という考えではなく、自ら率先して全面的に子育てに取り組む父親です。

子どもと一緒に自分も成長する

子どもが生まれた直後から本当のイクメンになれる人はいません。

なぜならば、すべての父親と母親は初心者を経験し、さまざまな経験をして徐々に本当のイクメンやママになっていくからです。
子どもが生まれた直後は、小さなことでも動揺しイライラします。父親としての経験も忍耐も育っていない状態だから当たり前です。
しかし、自ら率先して子育てに取り組んでいると、つらいことや大変なことを乗り越えて父親としての自信とノウハウを身につけられるのです。

「育児は育自」という言葉を聞いたことがあります。「育児は、子どもを育てるだけではなく、親自身も育ててくれる」という意味です。

成長するためには下積みが必要であり、失敗することもあります。

本当のイクメンは、子育てをする中で失敗も経験し、自分自身も成長する努力をしています。
「かっこいいパパにみられたい」というだけでは、なかなか本当のイクメンにはたどり着けないのです。

家の中と外で差をつけない

「あなたの旦那さんはイクメンね」と言われたとき、ママが心から喜んでいるならば、あなたは本当のイクメンです。

一方、ママの心の中がモヤモヤしているようならば外面イクメンの可能性が高いでしょう。
イクメンは「子育てに協力的で家庭を大切にする旦那さん」というイメージがあります。
イクメンになる目的が「子育てに積極的に取り組みたい」ではなく「ママ友や子どもたちからかっこいいパパにみられたい」ならば要注意です。
おそらく、家の中と外とでは子育てに対する姿勢に差が出ているでしょう。

例えば休日の公園では子どもと一緒に全力で遊ぶイクメンになっていても、家に帰るとママに子育てを丸投げしていることはないでしょうか。
小さな子どもと公園で遊んだ日は、帰宅してからの方が忙しいものです。
疲れた子どもをお昼寝させたり、汚れた靴下の下洗いをしたりしなければなりません。

本当のイクメンは、家の中と外で子育てを分けません

公園で遊んでいるときから帰宅後にやるべきことを頭の中でシュミレーションしています。
そのため、ベテランの父親ほど一気に全力を出さず、細く長くそして冷静に子どもと向き合っています。

本当のイクメンになるためには自分自身が子育てを楽しもう!

本当のイクメンになるための3つのポイントに共通していることがあります。

それは「人からの見られ方を意識しないこと」です。

1つ目のポイントは「やってあげる感」をもたないことでした。ママからの見られ方を意識せず、子どもと真正面から向き合って子育てをしていれば自然と「やってあげる感」は消えていくでしょう。

2つ目のポイントは子どもと一緒に自分も成長することでした。
育児は育自です。
人が成長するときには他人からの見られ方なんて気にしていられません。
一生懸命に子育てをしている人は「子育てが楽しい」なんて言えないでしょう。
「子育ては大変」と思っている人は一生懸命に子育てに取り組んでいる人です。
「子育ては大変」と思っているときこそ自分も成長している瞬間です。

3つ目のポイントは外面イクメンにならないことでした。ママ友やパパ友からの視線に目もくれず、汗だくになって子どもを追いかけているパパ、泣きじゃくる子どもを前に自分も泣きたくなっているパパは本物のイクメンです。

本物のイクメンはなろうと思ってなるものではありません。

不器用でも子育てに真剣に取り組み「なんか子育てって楽しい」と思えたとき、自然となっているものです。
他人からの見られ方なんて気にせず、自分自身が子育てを思いっきり楽しむことが本物のイクメンになる一番の近道です。

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