一生疲れない思考法 ―― 家庭と仕事に振り回されていた私が、心のブレーキを外せた理由

こんにちは!父親力マイスターのえびふり(@ebifurya_alpha)です。
「今日も疲れた……」
仕事を終えて家に帰った瞬間、そんな言葉が口をついて出る日、ありませんか?
私も以前は、毎日その状態でした。
仕事では責任を求められ、家では父親として、夫としての役割を求められる。
どこにも弱音を吐けず、ただ踏ん張り続ける日々。
子どもに「パパ遊ぼう」と言われても、心のどこかで
「少しでいいから、一人にさせてほしい」と思ってしまう自分がいました。
そんな自分を責めながら、気づけば心も体も限界に近づいていたのです。
あるとき、私ははっきりと気づきました。
この疲れの正体は、忙しさだけじゃない。
自分で自分にかけていた「心のブレーキ」こそが、私を一番消耗させていたのだと。
この記事では、父親力マイスターとして、そして一人の父親として、
私自身が「心のブレーキ」を外してラクになれた思考の切り替え方をお伝えします。
家庭も仕事も投げ出したくない。
でも、もうこれ以上すり減りたくない。
そんなあなたに向けて、きれいごと抜きで書いています。
疲れの正体は「頑張り不足」ではなかった|私を消耗させていた3つの思い込み
正直に言います。
私はずっと「自分が頑張らなきゃ、この家は回らない」と思い込んでいました。
- 仕事では弱音を吐けない
- 家では空気を悪くしたくない
- 子どもの前ではいい父親でいなければならない
その結果、どうなったか。
常に頭が休まらない状態になっていました。
思い込み①「全部ちゃんとやらなきゃ」
仕事も家庭も、無意識に100点を目指していました。
でも冷静に考えると、誰もそこまで求めていなかったのです。
思い込み②「考え続けるのが責任」
子どものこと、妻の不満、仕事の将来。
24時間、頭の中で反省会をしていました。
「今は考えない」と決めるだけで、驚くほど疲れが減ったのを覚えています。
思い込み③「我慢できるのが大人」
我慢=立派。
そう思い込んでいたことが、一番自分を苦しめていました。
我慢を続けた結果、余裕がなくなり、笑顔も減っていたのです。
心のブレーキが外れた瞬間|「ちゃんとしなきゃ」を手放したら余裕が戻った
ある日、子どもと公園にいたときのことです。
仕事のこと、家のこと、これからのこと。
頭の中はいつも通りフル回転でした。
そのとき、ふとこんな考えが浮かびました。
「今、目の前にいるのは子どもだけだな」
そこから、私は意識的にやめたことがあります。
- 子どもといる時間に、仕事のことを考えない
- 家で「完璧な夫」を演じない
- 無理な日は「今日は無理」と認める
たったこれだけです。
すると不思議なことに、
子どもと過ごす時間の満足度が上がり、
仕事の集中力も戻ってきました。
ブレーキを外すとは、怠けることではありません。
無駄に自分を消耗させない選択だったのです。
家庭も仕事も壊さない「ブレーキを外す習慣」|私が今も続けている3つのこと
今も私が続けているのは、難しいことではありません。
①「今日はここまで」と線を引く
終わらせようとしない。
区切る。
②「できていない」より「やったこと」を見る
子どもと5分話せた。
仕事で一つ片付いた。
それで十分だと、自分に言ってあげます。
③ 週に1回、自分の時間を確保する
たった1時間でもいい。
誰にも邪魔されない時間があるだけで、心は驚くほど回復します。
父親力マイスターとして伝えたいこと
疲れている父親ほど、
「もっと頑張らなきゃ」と思いがちです。
でも実は逆でした。
頑張り方を変えた瞬間に、家庭も仕事も回り始めた。
あなたがダメなんじゃありません。
やり方が、今のあなたに合っていなかっただけです。
まずは、自分にかけている「心のブレーキ」に気づくところから。
一緒に、少しずつ外していきましょう。
私は、
・仕事に追われて
・家庭で小さくなって
・それでも諦めきれない
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