人生が変わったのは、足したからじゃない。
父親として「やらないこと」を決めたら、
家族との時間が戻ってきた話

こんにちは!父親力マイスターのえびふり(@ebifurya_alpha)です。
「もっと子どもと過ごしたい」
「家族のために頑張っているはずなのに、なぜか距離を感じる」
そんな想いを抱えながら、毎日を必死に回しているパパはいませんか?
私自身、以前は
「時間がない」
「今は仕事が大事な時期だから仕方ない」
そう自分に言い聞かせていました。
でも本音では、子どもの成長を“あとから写真で知る父親”にはなりたくなかった。
そんな私の生活が変わったきっかけは、新しい時間術を学んだからではありません。
「やらないこと」を決めた。
ただ、それだけでした。
忙しさの正体に気づいた日|時間がない原因は「仕事」じゃなかった
当時の私は、仕事も育児も「ちゃんとやろう」としていました。
でも振り返ると、本当に時間を奪っていたのは──
- なんとなく開くスマホ
- 断れなかった無駄な会議
- 「父親なんだからもっと頑張らなきゃ」という完璧主義
でした。
忙しさの正体は、
やらなくても困らないことを、無意識に選び続けていたこと。
時間は足りなかったのではなく、使い道を選べていなかっただけだったのです。
家族との時間が増えた理由|父親が最初に決めるべき「やらない優先順位」
私が最初に作ったのは、「やることリスト」ではありません。
やらないことリストでした。
たとえば──
- 帰宅後すぐスマホを見る → やめた
- テレビをつけっぱなしにする → やめた
- 仕事のことを家まで引きずる → やめた
その代わりに、
- 子どもの話を5分、手を止めて聞く
- 寝る前に一緒に布団に入る
- 妻に「今日どうだった?」と聞く
時間が増えたわけではありません。
時間の“向き先”が変わっただけです。
それだけで、家の空気が少しずつ柔らいでいきました。
父親力が上がる「捨てる習慣」5選|毎日30分は必ず取り戻せる
ここからは、父親として本当に効果があった
「まず捨ててよかった習慣」を5つ紹介します。
① 無意識のスマホ時間
「ちょっとだけ」のつもりが、15分奪われる。
→ スマホを触る前に「今、誰の時間?」と自分に聞く。
② 完璧な父親像
「良いパパでいなきゃ」は、自分を追い詰める。
→ 7割で十分。子どもが覚えているのは“一緒に笑った時間”。
③ ながら会話
スマホを見ながらの「うん、うん」。
→ 話を聞くときは、手を止める。それだけで関係は変わる。
④ 断れない仕事
全部受ける=責任感、ではない。
→ 優先順位を決めるのも、家族を守る仕事。
⑤ 自分を責める時間
「もっとできたはず」は、時間も心も奪う。
→ 「今日も向き合った」で十分。
この5つをやめただけで、
毎日30分は必ず戻ってきました。
時間は増やすものじゃない。父親として「選び直すもの」だった
父親として大切なのは、
「どれだけ忙しかったか」ではなく
「何を優先したか」。
時間は増やせません。
でも、使い道は今日から変えられます。
まずはひとつだけでいい。
- スマホを置く
- 話を聞く
- やらないことを決める
その小さな選択が、父親としての在り方を、静かに変えてくれます。
家族との時間は、
余ったら作るものじゃない。
自分で選びにいくもの。
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